【筋トレおすすめ本】「読む筋トレ」引き算ではなく足し算でボディメイキング

公開済み 1月 15, 2013 by motsu in 筋トレ関連本の紹介
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読む筋トレ (扶桑社新書)

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「読む筋トレ」
読んだので自分なりにまとめてみます。
著者は元京セラでサラリーマンをされていたが、
脱サラして現在はパーソナルトレーナーなどをしてらっしゃる森俊憲さん。
他にもいくつかトレーニング関連の著書があります。

ダイエット(減量)という引き算ではなく、ボディデザインという足し算の考え方

引き算の考え方だと、あれはだめこれもだめというマイナス思考になってしまうため、
筋トレで筋肉をつけて代謝をあげて、プレス思考で体を変えていこうということです。

見た目が変われば中身が変わる

ボディデザインは究極のファッション
かっこいい服を着ているように見えて、「それどこのブランド?」と聞くと、ユニクロやギャップやH&Mだったりする人がいます。
そして、そういう人のカラダは間違いなく鍛えられています。

これは、とても共感できたし、自分が目指している所でもあります。
外国の俳優さんのカジュアルファッションでも、鍛えているのでシンプルなものでもかっこいいんですよね。

その日その時できるトレーニングを続ける

100%の筋トレは必要ない

これは目からウロコでした。
なぜなら、自分もトレーニングをするときは完全に追い込んでやり切る!と意気込んでしまっていました。
そして、あまり時間がないと結局「今日はいいや」なんて日もありました。
そうではなく、トレーニングのハードルをさげて、5分でもいいからやることが大事だということです。
ジムに行けなければ自宅でできることをやればいいんですよね。
もちろんジムに行って追い込むことも大事ですが。

成功体験の積み重ね

長く続けることが大事なので目標設定は低くてもいい

筋トレに限らず言えることだと思います。
はじめは低いハードルから少しずつ高くしていけば、いずれ高いハードルを超えられるようになっているということですね。
ただ、目標は低くてもハッキリを定めることが大雪だと思います。

すべてが好転する

「カラダを鍛える本日的な目的は何なのか?」→「突き詰めると幸せのため」

カラダを鍛えることによる肉体的、精神的メリットの多さをよく知ってらっしゃって
また、幸せになった人を多く見てきたのでのでこの答えになっているのだと思います。
チャレンジと成長の無限ループになると書いてます。

まとめ

後半は、具体的なトレーニング方法や体験談などになってました。
これから筋トレを始める人や始めたばかりの人のモチベーションアップにはいい本だと思います。
刺さるフレーズがたくさんありました。

自分も、たまにパラパラっと開いて言葉の力を借りようと思います。

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