これぞ筋トレの王道。BIG3を避けるべきではない理由。

公開済み 10月 18, 2014 by motsu in コラム

BIG3が何故ゆえにそう呼ばれるのか。
BIG3がBIG3たる所以はどこにあるのか。
なぜBIG4やBIG5ではなくBIG3なのか。

日本語っていろんな表現があって面白いですな。
前置きはいいから早く本題に入れと言われそうなので行きます。

BIG3について考察してみました。

BIG3とは

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今更BIG3について説明する必要もないかもしれませんが、念のため。

BIG3とはたけし、タモリ、さんまではありません。
(昔、お正月にBIG3がゴルフする番組やってましたが、あれは面白かったです。まだやってるんだろうか・・・)

筋トレでBIG3というのは、ベンチプレス、スクワット、デッドリフトの3つのエクササイズを指します。
中でもスクワットは「キングオブトレーニング」と呼ばれます。

それぞれがどんなエクササイズか分からないという人はこちらをどうぞ。
ベンチプレス スクワット デッドリフト

BIG3は体を大きくしたいという人には特におすすめです。というよりBIG3をやらないと体を大きく出来ません。

このBIG3ので挙げる合計の重量を競う競技が「パワーリフティング」です。

パワーリフティングについてはまた今度詳しく書きます。

BIG3をやるメリット

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筋トレ初心者の人も積極的にBIG3に取り組んでほしいと思います。
ただし、正しいフォームでやることが絶対に大事です。
最初は軽い重量で、筋肉にしっかり効いている感覚を掴んでから徐々に重量を上げていきましょう。

トレーニングの目的として「BIG3の使用重量を増やしていく」というのもアリですね。

全身が鍛えられる

ベンチプレスは上半身、スクワットは足、デッドリフトは背中や腰を鍛えられます。
つまりBIG3をやっておけば、全身を鍛えられるんです。
それぞれの部位1番大事なエクササイズです。
BIG3をやり込めば、体を大きく出来ます。
トレーニングメニューもBIG3を中心に組み立てるといいでしょう。

高重量を扱える

BIG3は多くの筋肉を動員します。
フリーウエイトのトレーニングの中でも、最も重い負荷を扱える3種目です。
筋肉により強い刺激を与えられるということです。

一概に、「高重量を扱うほどいいトレーニング」とは言えませんが、強い刺激を与えるほど筋肉もより強く、大きくなっていくという真実もあります。

精神力も鍛えられる

BIG3はキツイです。それだけに効果もあります。
正直スクワットとかやる前は、憂鬱な気持ちになることもあります。
セットを終えたあとは気持ちが悪くなっちゃうことあります。

中途半端な気持ちでは挑めません。限界に挑戦する時はちょっとした恐怖心もあります。
前回のトレーニングをより、「1kgでも重い重量を使う」とか「1レップでも多くやる」という気持ちで続ければ、自分自身との闘いになります。

スポーツのパフォーマンスも上がる

BIG3は全てのスポーツの基本となる種目と言えます。
野球のダルビッシュ選手もよく言ってますが、日本ではスポーツ競技においてのウエイトトレーニングはあまりよしとされていませんでした。
しかし、最近はそれも見直されてきて積極的にウエイトトレーニングを取り入れるようになっています。
スピードとパワーを生み出すにはウエイトトレーニングは欠かせないのです。

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最後に

BIG3は、時間が無い時でもとりあえずこれさえやっておけばいいとも言えます。
実際ジムでも、BIG3だけやってサッと帰る人を見たことがあります。

逆に、すべてバーベルやラックが必要なので自宅でやるのは難しいですね。

BIG3は力も付くし、日常生活も楽になるので避けずにしっかりやりましょう。

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