まだ無駄な筋トレで消耗してるの?筋トレで効果が出にくい人の5つの特徴。

公開済み 4月 16, 2016 by motsu in トレーニングの基本, コラム, 初心者が気をつけること
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ちょっと流行りのタイトルにしてみました。

長年トレーニングをやっているけど、体の見た目はあまり変わらない人がいます。
本人はそれでいいのかもしれませんが、ちょっともったいないと思ってしまいます。
筋トレに対する価値観や目的は人それぞれですが、趣味でやるとしてもどうせやるならその成果が出た方がいいのではないでしょうか。

成果を感じられないと続けることも難しくなるでしょう。
極端に言うと、ただ疲れるだけの作業になりかねません。

ということで今回は筋トレをやっているけど、これじゃ効果は出にくいという人の特徴をまとめてみました。

強度・負荷のかけ方が弱い

これが一番大事で一番難しいことかもしれません。

1セットで10回くらいやっているのですが、余裕で出来てそれで終わってしまっている人がいます。
10回でいいのですが、自分のレベルに合わせて、力をMAXまで出しきることが大事です。

人によって筋肉がつきやすい、つきにくいというのはありますが、どんな人にも言えることは筋肉を完全に疲労させて、回復させてあげるというサイクルで筋肉は成長していきます。

自分が限界だと思っても、肉体的な限界はまだ先にあるものです。

少なくとも涼しい顔でトレーニングできていたり、セットが終わってすぐに息が上がらずおしゃべりできたりする状態では、筋肉はつかないと思ったほうがいいかもしれません。

筋肉に負荷が乗っていない

言い方を変えれば、「フォームが正しくない」です。

筋肉の構造は簡単にいえば細いゴムをたくさん集めたような繊維状になっており、それが伸び縮みすることで各部位が動きます。
筋トレは、その伸び縮みするときに負担をかけるということです。

鍛えたい筋肉を意識するのはもちろん、その筋肉に負荷をズシッと乗せて上げる必要があります。

一つ間違えたら、負荷が逃げてしまったり全然違う部位の筋トレになったり、怪我をしてしまうリスクもあります。

頻度が低い

筋トレに限らず、何かを上達させようとする場合、特に初心者がステップアップするためには、それに取り組む頻度が大切です。

それは最低でも週に2回です。
できれば週に3回はやりたいです。

週に1回と2回では雲泥の差があります。

週に1回だと間が開きすぎていて、次にやるときには感覚を取り戻すのに時間がかかってしまいます。
1歩進んでも1週間経てば1歩下がってしまうでしょう。
ほんの少しの前進か、現状維持しか出来ません。

リズムが悪い

上手い人のトレーニングを見ていると、動作するリズムが一定でとても気持ちがいいです。
ゆっくり動かすスロトレとかもありますが、高齢者や怪我がある状態でもない限り最初から行うものではありません。

あくまでも基本は、爆発的に上げて落とすときはゆっくりです。
1で上げて、2,3で下ろします。
「イチ!・・ニイサン、イチ!・・ニイサン」という感じのテンポです。

インターバルが長い

最初の強度が低いという点にも共通するかもしれませんが、1種目、1セットごとのインターバルが長すぎる人もいます。

上級者になれば、扱う重量も高く、1セットでの追い込みが強烈なので、あえてインターバルを長く取る場合もありますが、初心者は基本的にインターバルは1分以内です。

タイマーで時間を計ってもいいです。

1セット終わったら、息を整えながら大きく深呼吸を5,6回すれば約1分です。

種目を変える時も一緒です。

と、ここまでが気をつけるべき点です。

じゃあどうすればいいか

一番確実なのは、「教わる」ことです。

自分のトレーニングはなかなか客観的には見れません。

また誰かに見てもらうと、1人でやるより頑張りが効くものです。

しっかりしたパーソナルトレーナーについてもらうのもいいですし、ジムによってはスタッフが普通に教えてくれるところもあります。
仲良くなればメンバーの方からも教えてもらえます。

トレーナーさん自身の体が凄いと説得力ありますね。
そうゆうトレーナーさんを選んだほうがいいと思います。

ただし、教えてもらってもやるのは自分です。
キツイ時に最後の1回をやるかやらないかを決めるのは自分の意志です。

教わったことはしっかりメモを取ったり、どんどん実践して吸収していきましょう。

では今回は以上です。





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