アイソレート種目/コンパウンド種目

公開済み 3月 5, 2013 by motsu in 用語集
Pocket

アイソレートの意味は【絶縁, 単離, 分離】で
コンパウンドの意味は【化合物, 配合, 複方, 複合】になります。

トレーニングにおける意味としては、
アイソレート種目は単関節種目、コンパウンド種目は複合関節種目と表現します。

アイソレート種目の例

フライやカールなどの種目です。
ダンベルフライ、ケーブルクロスオーバー、アームカール
レッグエクステンションなど。

コンパウンド種目の例

プレスやロウなどの種目です。
ベンチプレス、ベントオーバーロウ、スクワットなど。

トレーニングへの取り入れ方

基本としては、コンパウンド種目を先にやります。
理由は、コンパウンド種目の方が、より大きな負荷を扱えるからです。
その動作に目的の筋肉以外の筋肉も動員できて、多くの筋肉を刺激できます。

ただし、逆にアイソレート種目から先にやるというテクニックもあります。
予備疲労法ともいいますが、大胸筋など大きな筋肉は周りの筋肉より疲れにくいので
あらかじめ大胸筋だけ使うアイソレート種目で疲労させておいてから
コンパウンド種目をやって、バランスよく筋肉を使うという方法です。



No Response to “アイソレート種目/コンパウンド種目”

Comments are closed.