ダイエット中の糖質源は断然「干し芋」で決まり。

公開済み 8月 25, 2016 by motsu in 食事・ダイエット

干し芋なんて、これまではあまり食べたことありませんでしたが、最近はハマってます。
いきなりですが、フィジークチャンピオンの長谷川浩久さんはオンシーズンはローストビーフと干し芋で体を作るそうです。
 icon-external-link マッスル最新競技「フィジーク」のアジアNo.1王者は、干し芋に月3万円投資していた

金子賢さんもよく食べるそうです。

これは食べないという選択肢はありません。
真似は大事です。

なぜ干し芋がいいのか

まずは干し芋の栄養価をご覧ください。

100gあたり
エネルギー 302kcal
たんぱく質 4.2g
脂質    0.4g
糖質    68.6g
食物繊維  3.7g
ナトリウム 98mg
(※糖質と食物繊維の総称が炭水化物です)

超低脂肪・高炭水化物です。
ほぼ7割が炭水化物です。
さつまいもは食物の中で最も炭水化物の含有量が高いとされています。

糖質制限が流行ってますが、筋肉づくりには糖質も必要です。
ただし、脂肪を増やさないためには摂り過ぎや一度にたくさん摂るのは避けたいところです。

そんなときの強い味方が干し芋なんです。
炭水化物が多いと言っても、さつまいもはGI値(口に入れてから体に吸収されるスピードの値)が低く吸収がおだやかです。
吸収がおだやかだと、腹持ちもいいし、脂肪が増えにくい。

また、干し芋はだいたい食べやすいサイズにカットされているので、少しづつ食べられて間食にも最適。
仕事中でも片手には干し芋です。
しかも匂いもないし、食べる音もしないので助かります。

さらにコストが低いのも嬉しいところです。

体作りはジム代、食事代、サプリメントなど意外とお金がかかります。
そんな中でこのコストパフォーマンスはありがたいですね。

あと、原材料はただのさつまいもなので安心して食べられます。

  • 脂質が少ない
  • 小分けで食べられる
  • 吸収がゆっくり(低GI)
  • 値段が安い
  • 天然素材なので安心

周りについている白い粉は何?

干し芋の中にも、ものによって周りに白い粉がついているものとついていないものがありますが、あの白い粉は一体何なのでしょうか。

結論から言うとあの粉の正体は「麦芽糖」といいます。
さつまいものでん粉が糖化して表面に出てきたものです。
乾燥の度合いによって、出る出ないが分かれます。

麦芽糖は吸収が早い糖分なので、本当は取り除いて食べたほうがいいようですが、なかなか取りづらいので私は気にせず食べちゃってます。

干し芋はどこで買う?

自分でさつまいもから干し芋を作るという人は素晴らしいと思いますが、私はすでに干し芋になっているのを買ってきます。

ところが、最初近所のスーパーに行ったのですが売っていなかったんです。

さてどうしたものかと、いろいろ探しまわったところ、良いところを見つけました。

ローソンストア100です。

なんと108円で売っているではありませんか。
内容量は110グラムくらい。

ありがとう、ローソンストア100さん。

しかもお店によって種類が違うものを置いてあったりします。

安いだけあって中国産ですが、そこは目をつぶります。

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▲ローソンストア100で買った干し芋

まとめ

干し芋に関するサイトもありました。▼
ほしいも百科事典

糖質を摂るか摂らないかという問題は別の機会にするとして、摂るとしたら干し芋は本当にオススメです。
小腹がすいたら干し芋です。



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