忙しくても筋トレを諦めるな。出来ることをやり続ければ体は変えられる。

公開済み 11月 30, 2013 by motsu in コラム

私もそうですが30歳を過ぎて仕事も忙しくなり家庭が出来たりすると「自分の時間」というのが減ってきます。

そんな生活の中でトレーニングの時間もしっかり取れなくなってないでしょうか?

そんな状態の人のために(自分に言い聞かせる意味も大きいですが)心構えを書いてみようと思います。

トレーニング知識を付ける

筋肉やトレーニング効果には科学的に解明されていないことはたくさんあります。しかし過去の研究で分かっていることや先人の知恵もまた多くあります。

限られた時間の中でトレーニングの成果を上げるにはやっぱり効率を上げるしかないです。
そして効率を上げるためには知識をつけることです。
トレーニングは頭でするものではないので知識だけつけてもダメですが、トップアスリートやボディビルダーは体のことは凄まじい知識を持っています。

どんな種目がどこの筋肉に効くか、どんなフォームにすれば効くか、など絶対に抑えておくべきことは抑えておきましょう。

知識と経験をミックスさせることが大事だと思います。

メニューは臨機応変にしてもいい

やっとの思いで時間を作ってジムに行ったのに、混んでてやりたい種目が出来ない・・・
今日はまずあれやって、つぎにこれやって・・・とシミュレーションしていたのにマシンを占領している人がいる・・・

こんな経験もあるあるかもしれませんが、ここでイライラしてもしょうがありません。

逆にルーティンを変えられる、とプラスに考えて空いているマシンからやったりすればいいんです。
いろんな種目を知っていれば、やろうと思っていた種目ができなくても同じ効果が期待できる代替ができます。

トレーニング計画も大切ですが、それに縛られるのはよくないですね。

テクニックを駆使する

出来る時は1時間くらいかけてトレーニングするのがいいですが、30分でも充分トレーニングできます。
さすがに全身は難しいですが、胸だけとか脚だけとか1部分であれば30分もあればかなり追い込めます。

短時間で効果を上げるにはスーパセットコンパウンドセットジャイアントセットなどをやるのがオススメです。
また、スロトレなども新しい刺激を与えてくれます。 HIITもいいですね。

予定では胸と腕をやろうしてたけど、時間がないので思い切って胸だけに集中してみると意外と新しい発見があったりするものです。

時間がないからといって、フォームが雑になったりするのは絶対にNGなので気をつけましょう。

自宅にも最低限のトレーニング器具はそろえておく

忙しくてジムに行けなくてもさすがに自宅で少しくらいは時間を割けるはず。
疲れて帰ってくるのは分かりますが、そこですぐに一杯やってしまったらそこまでです。

自宅でのトレーニングは腕立て・腹筋など自重のトレーニングでもいいですが、やはり負荷をあげていきたいところです。
ホームトレーニングセットとまでは言いませんが、ダンベルやチューブくらいはあってもいいです。

ダンベルは最低でも20kg✕2個の重量が変えられるタイプで、チューブは1番硬いやつを買っておきましょう。

平日は自宅で30分程度でもダンベルやチューブを使ってトレーニングをして、休日にはジムで高重量を扱うというのもアリです。

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100%のトレーニングでなくてもいい

基本的には筋トレは筋肉を追い込んでナンボですが、追い込めきれなかった日でも気にし過ぎはよくありません。
やらないより少しでもやったことに意味があります。

また常に100%のトレーニングをやろうとするのも、なかなかしんどいものです。
続けていくうちにトレーニングが嫌になってしまうかもしれません。

たまには全身の筋肉を軽く刺激してあげてコンディションを整えるつもりでやってもいいでしょう。

体にもメンテナンスが大事です。

さいごに

どんな状況でもトレーニングをやるかやらないかは自分次第です。

出張先のホテルの部屋でもできるし、疲れていても忙しくても出来るはずです。

忘れてはいけないのが、トレーニングは本当に楽しいものです。
トレーニングをすることで仕事やプライベートにプラスになることも多いはずです。
エンジョイトレーニングで行きましょう。



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