私が筋トレを習慣化できた3つの理由。

公開済み 10月 11, 2014 by motsu in コラム

筋トレなどの体作りにおいて最も大切なことのひとつが「継続」だとも言われます。

私が30歳を過ぎて筋トレにハマってもう4年以上経ちます。

これまでの人生でここまで長く続いた趣味はありません。
まあ趣味らしい趣味も無かったですが。
そしてこれからも一生続けていきたいと思っています。

急になんとなく「なんでこんなに続いているんだろう」と思ったので整理してみました。

1.ジムが近い

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1番の理由は単純にこれです。
自宅からジムが近い。歩いて5分以内。

でも私くらいのズボラな人間にはこれは超大事だと思います。
トレーニングが続かないという人は、「ジムに行くのが面倒だ」というのは少なく無いと思います。
私の歩いて5分ですら面倒くさいと思う時があります。

ジムに行きさえすれば、周りはみんなトレーニングしているので、自然とスイッチが入りトレーニングモードに入れます。

いかに無理なく「トレーニングモード」に入れるか。

「トレーニングをする環境に身を置く」ということも継続の重要な要素だと思います。

習慣を変えるために手っ取り早いのは環境を変えることです。

2.筋トレを楽しめている

やっぱりコレも大事です。
仕事でも勉強でも結婚生活でもどんなことそうだと思いますが、どこかで「楽しいと思っている自分」や「面白がっている自分」がいないとそれを続けることは難しいでしょう。
逆にそういう気持ちを持てれば継続は簡単だということです。

「運動は体にいいこと」だというのは誰でも分かっていることですが、続けられるかどうかは別の話です。
理屈じゃなく面白い部分を見つけて好きにならないと続きません。
人間は楽しくないことを続けられるようには出来ていないのでしょう。

仕事や勉強やスポーツでいい結果を出せる人は、そうじゃない人から見たら「なんでそんなに頑張れるだろう」とか「なんでそんなに上手くいくんだろう」と思ってしまいますが、本人にとったら多分「苦しい努力」とか「嫌な忍耐」とかはしていないんだと思います。
と言うと語弊がありそうなので補足しておきますが「意味のある努力」はしていると思います。

話がそれましたが、私は筋トレをとても好きだし、楽しいと思っているから継続出来ていると思います。

3.筋トレは奥が深い

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人間の体は科学的に解明されていないことがまだたくさんあります。
ここ何十年で科学は発展してきましたが、ハッキリしたことを言えるだけのデータが揃っていないということです。

「筋肉をつける」ことについても原理原則はありますが、もう少し深く踏み込んで調べていくとこれまで常識とされていたことが覆ったりすることがあります。
トレーニング関係の本も何冊も読みましたが、結局は自分の感覚で掴むしかないのかなと思います。

だからこそ面白いんです。

人によって体質や骨の長さや関節の角度とかが微妙に違うので、万人に100%正解と言えるトレーニング方法はないんです。
みんな試行錯誤しながらやっているんですね。

トレーニングだけじゃありません。
食事やサプリメントなど栄養面も超大事なので、そっちの角度からの奥深さもあります。

本当の筋肉を付けることは簡単じゃありません。

私が筋トレをやる目的は「いいカラダになるため」です。
スポーツは何もやっていません。
目指している体は、上の画像のような海外のフィットネスモデルみたいなカンジです。

私は既婚者で子持ちなので、当然仕事もしています。
ジムにも毎日行けるわけではないので、トレーニングは週に2,3回になります。
1回1時間から1時間半くらいです。

トレーニングを始めた頃に比べると、いいカラダになったと思います。
まだまだ未熟ですが、効かせられる感覚が分かるようになった部分もあるのでトレーニングも少しは上達したかなと思っています。

「限られた時間で、自分の置かれた環境の中で目指す体を作る」という奥深さが魅力です。

長々と書いてしまいましたが、とにかく本当に筋トレに出会えて良かったと思っているだけです。

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