筋トレは「消費」か「生産」か。

公開済み 5月 18, 2016 by motsu in コラム

時間の使い方には、
・何かを産み出している時間(生産)
・ただ消費している時間(消費)
の二種類があります。

何かを産み出している時間には、その時は直接産み出してはいなくても、
そのため使っている時間も含まれます。(勉強や調査など)

一方で、消費している時間には、ボーっとするとか、さほど興味もないテレビ番組を眺めるとか、スマホでゲームをするとかです。

時にはただ消費するだけの時間も必要だと思います。
ただし、時間は有限なので使い方は生産>消費にした方がいいのではないでしょうか。

買うならPCかスマホか

少しは話は変わりますが、時間だけじゃなくIT端末にも「生産端末」「消費端末」があります。

生産端末はデスクトップやノートPCで、消費端末はタブレットやスマホです。

アプリやゲームや動画を生産するのはPCで、それを消費するのがタブレットやスマホです。
プログラミングをするはPCだし、YouTuberも動作を編集するのはPCです。
(PCでも使い方によっては消費するだけの端末になりますが)

市場としては消費端末の方が圧倒的に大きいですが、
どちらがお金や価値を生み出すかというと言うまでもなく生産端末です。

日本では最近はPCを持たない人が増えているという情報を見たことがありますが、これは問題かもしれません。

筋トレは生産行動である

んで本題に入りますが、筋トレは生産行動か消費行動かということです。

私の考えは、間違いなく生産行動だと思います。

理由は、筋肉が生産されるからという単純なことではなく、筋トレによる二次的なメリットからです。

まず単純に体力や集中力が上がり、体調不良になることも減るので筋トレをしている時間以外の生産行動の能力が上がります。
パフォーマンスが上がるので、結果的には時間が増えるという見方もできます。

また、食べ物や栄養面にも気を使うようになるのでそれが加速します。

さらに良い体になっていくことで、自分に自信がつき、周りからの見る目も変わります。

筋トレをしないことはもったいないんです。

同じ一時間筋トレするにしても、やらされている消費的な気持ちでやるのと生産的な気持ちでやるのとでも
違うと思います。

結局は筋トレのメリットを語ってしまいましたが、時間がないから筋トレが出来ないという人はこんな考えも参考にしていただけると幸いです。



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