筋トレは「究極の自己満足」の手段である。

公開済み 9月 24, 2014 by motsu in コラム

他人を納得させる記録や結果よりもたとえ自己満足と笑われようが自分で自分に心から「よくやった」と、ひとこと言える闘いこそ、まことの勝利であり人間としての自信と誇りを得て人生で最も大切な優しさや思いやりを身にまとう瞬間だと思う
ーマッスル北村ー

さすがマッスル北村さん。いいコト言います。

世の中にスポーツは数あるけど、ボディビルほど自分と向き合うことが大切な種目はないんじゃないでしょうか。
コンテストでは順位を決めますが、結局は自分との戦いです。
いかにして自分の強みを活かし、弱点をなくすか。

マッスル北村さんの名言は他にもいろいろありますが、これも有名だし好きです。

1千回と1千1回とでは天と地の隔たりがあった。
まさに最後の1回は全身全霊の限界力を振り絞った一発。その前の1千回はこの1回のためのお膳立てに過ぎない。最後の一発はその前の1千回に勝るとも劣らない価値がある。

まさに筋トレはとはなんたるかを表しています。

 

あのアーノルド・シュワルツェネッガーも筋トレ名言はたくさん残してます。

ワークアウトが楽しくないなら、止めればいい。楽しくないものを
無理に続けても、偉大なボディビルダーになんかなれっこないんだから。
偉大なボディビルダーになるためには、
ワークアウトを含む全てのボディビル生活を愛せなきゃダメだ。

 

筋肉がNOと叫んだら、私はYESと答える。

 

一生懸命トレーニングするだけではダメだ。
必要なのは、賢くトレーニングすることである。

何事においても、成功する人とというのは、やはり考え方やメンタルの部分に違いがあるように思います。
人間の才能の差とは体の能力ではなく、脳とか精神の力ではないかとよく思います。

筋トレにおいても、やはり最も大切なのは自分と向き合うこと。
自分の限界を決めず、決して妥協しないこと。

そんな強い心を持たなきゃですね。

何だかとっ散らかった文章になりましたが、今回は以上です。



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