筋トレをこれから始める人や始めたばかりの人が、続けられるために知っておいて欲しい5つのこと。

公開済み 12月 5, 2015 by motsu in コラム, 初心者が気をつけること

この記事はこんな人に読んで欲しいです。

  • 筋トレを始めようと思っている
  • 筋トレを始めると決めた
  • 筋トレを始めたばかり

何事もそうだと思いますが、初めてみると分かる部分と分からない部分がいろいろ見えてきます。
筋トレも面白くなるのはそこからだと思うのでぜひ続けて見て欲しいです。
それはちょっとした気の持ちようだったりするので、以下を参考にしていただければ幸いです。

  1. 筋トレは100円玉貯金
  2. 体づくりは理不尽じゃない
  3. 筋トレは良い自己啓発ツールになる
  4. 「こういう体になりたい!」という気持ちが大事
  5. やるなら中途半端じゃなく、力を出し切る

筋トレは100円玉貯金

筋トレは長くコツコツ続けないと効果が出ません。
終わった後にパンプアップして筋肉が付いた感じがあるかもしれませんが、数時間立つと全く元通りです。
テスト前の一夜漬けが自分の身にならないのと同じで、一回頑張ったトレーニングは無意味です。筋肉痛になっておしまいです。

出来れば「今後一生続ける」とか「趣味にしよう」くらいの気持ちで始めてください。
まあ別に軽い気持ちで始めてもいいんですが。
とにかく気長にやりましょう。

体づくりは理不尽じゃない

人によって大小の差はあれど、筋トレは続ければ必ず効果があります。
しっかりトレーニングして食事管理をすれば、体に跳ね返ってきます。

世の中理不尽なことや努力しても報われないことははたくさんありますが、トレーニングと食事は理不尽じゃありません。裏切りません。

だからこそ言い訳の聞かない世界でもあります。
そういうものを自分の中に持っていると支えになったりします。

筋トレは良い自己啓発ツールになる

生きていればいろんなことで悩む事があると思います。
そんな時誰にも相談できなかったりして、自分を奮い立たせるために自己啓発本とか読む人もいるでしょう。

電車の広告にあるような、あまり役立たない気休めの自己啓発本を手に取る前に筋肉を刺激してあげてください。

まず運動すればモヤモヤした気持ちは軽くなります。
憂鬱な気持ちの時でも、夢中でトレーニングしている時は頭の中は空っぽになるでしょう。

さらに筋肉を刺激してあげれば、体にも心にも良いホルモンが分泌されます。

続けていけば自分の財産になるし、体が変われば自身がつきます。

「こういう体になりたい!」という気持ちが大事

ただ何となくいい体になりたいと気持ちでトレーニングするより、自分のなりたい理想の体を決めた方がいろんな意味で良いでしょう。
細マッチョとか、ボクサー体型とか、レスラー体型とかじゃなく、より具体的にです。

手っ取り早いのが誰か特定の人を決めちゃうことです。
体全体でもいいですし、胸筋は誰、背中は誰、腕は誰とかで分けてもいいと思います。

ビジュアライゼーションも効果的です。
脳内で理想の体になった自分を強くイメージすることで、実際にそうなるということです。

トレーニング以外の時にも常にそれをイメージすることで、モチベーションも保ちやすくなるし、体づくりが生活に落とし込めてライフスタイルも変わってくるかもしれません。

やるなら中途半端じゃなく、力を出し切る

確か前にも書きましたが、私の場合はジムに行くようになってから筋トレにハマりました。
それまでも筋トレは好きで、自宅でちょこちょこ腕立てとか腹筋とかダンベルカールとかやってたんですが、大した効果も出ず続かない。という繰り返しでした。

筋肉を大きくする大原則は「筋肉を追い込むこと」です。
いろんなテクニックがありますが、それもこれもすべてこの大原則を達成するためのものです。

ジムにはマシンやダンベルやバーベルも充分にあるので追い込みやすい環境です。

ジムでも涼しい顔してトレーニングしている人もいますが、いい体している人はけっこうすごい顔してやってます。
最後のひと踏ん張りが大事です。

これから筋トレをしたい人は、極端に言うと「もう1kgも動かせない」というくらいまで、対象の筋肉を追い込んでみてください。
かなり疲れるし、翌日以降には経験したことがないほどの筋肉痛が来ると思いますが、数日で治ります。
そしたらまたトレーニングします。
ざっくり言うとその繰り返しです。

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おわりに

これ以外にも知っておくべきことはたくさんありますが、まずは続かないと意味がありません。
もう年末なので来年の目標に「筋トレを始めて、続ける!」というのはいかがでしょう?



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