自宅筋トレでバルクアップするために必要な物とは。

公開済み 5月 5, 2013 by motsu in コラム, 自宅で筋トレ
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GWいかがお過ごしでしょうか。
もう完全に後半に入ってますが、今更ながらこんな記事を書いてみます。
連休の予定がない人は筋トレでも始めてみてはいかがでしょうか。

「最近運動不足で体がなまってきたなー」「やばい、筋肉が落ちてきたなー」
なんて思って筋トレを始めようとして「よし、今日から腕立てと腹筋を1日50回やろう」と決意する人は少なくないでしょう。

最初はいいと思いますが、”筋肉をつける”という意味ではあまり効果が期待できないかもしれません。

腕立てなどは自重トレーニングといいますが、負荷がマックスでも自分の体重にしかなりません。
筋肉をつける時に重要なことは”負荷をかけて筋肉を収縮させる”ことなんです。
この負荷をかけるための道具があれば筋肉をより効果的に成長させることができます。

必要な2つの道具

では、自宅でバルクアップするために必要な物とは、まずダンベルです。
しかも重量を変えられて、片方が20kgはあったほうがいいです。(できればもっと重いものでもOK)
床が傷つかないようにラバーコーティングも大切です。
男性でも女性でも使えるので家族みんなで使えるかもしれません。
↓こうゆうタイプです。

ラバー ダンベル 40KGセット (片手20kg×2個) 筋トレ器具のマストアイテム
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ハッキリ言ってこれで真剣にトレーニングしたらかなりいい体になれます。
ダンベルはできる筋トレエクササイズが多く、全身をトレーニングできます。
鍛えたい筋肉に効かせやすく、ポイントで負荷をかけることができます。

ダンベルトレーニングのついてはこちらのサイトがオススメです。
ダンベルトレーニングナビ

あとトレーニングベンチです。
自宅に代用できるものがあればいいですが、あったほうがトレーニングの幅が広がります。
ベンチに横になったり、座ったり、手をついたりと用途はたくさんあります。
角度が変えられるタイプであればさらにトレーニングのバリエーション増えるのですが、まずはフラットのタイプでいいでしょう。
こんなのですね。

鉄人倶楽部(IRONMAN・CLUB) フラットベンチ  IMC-77
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まとめ

自宅でトレーニングするときに気になることは”スペース”だと思います。
ただ、ダンベルとベンチならほとんど場所は取りません。
ベンチは普段は普通に椅子としても使えますし。

金額的には2万円もあれば充分でしょう。
民間のジムに行くと毎月に1万円くらいかかるので、まずはこのくらいでいいかもしれません。
自己投資としては安い方でしょう。

しかも、こんな重いものは店舗で購入するよりネットで買って配達してもらったほうがいいです。

ゆくゆくはジムに行くことをおすすめしますが、今回は自宅でトレーニングという観点で書いてみました。



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