記録は大切。トレーニングノートを残す意味とメリットとは。【雛形ダウンロードできます】

公開済み 6月 1, 2016 by motsu in コラム

あなたはトレーニングノートを書く派ですか?書かない派ですか?
もし真剣に筋肉を付けたいなら試しに書いてみるのもいいのではないでしょうか。

という私自身は書いたことなかったのですが、ふと思い立って書くようにしてみると、これがなかなか良いです。
今日やるトレーニングにしっかり向き合えるようになったというか、目的意識が明確になります。

まずは目標を設定

ただ漠然と「いい体になりたいから」という理由でトレーニングをやるのもいいのですが、明確に目標を設定した方が、やる気も出やすいしメリハリが出ます。

見た目で筋肉が付いているか、という判断できなくは無いですが、扱える重量が増えていれば筋肉も増えているという考え方で、使用重量と回数を目標に設定するのもアリだと思います。

筋肉を増やしていくには、「漸進性の原則」とか「過負荷の原則」と言われ、筋肉に対して少しづつ与える負荷を増やしてきましょうと言われています。

そのために「前回のトレーニングでは何キロで何回出来たのか」というの記録し、今回のトレーニングの前にチェックしてそれを上回る様にトレーニングするというのが基本です。

何を書くか

トレーニングノートに何を書くかというと、基本は実施した種目と回数とセット数です。
あと大事なのは、

  • ベンチプレスで100キロを8回という目標に対して、何回出来たか
  • それが前回6回だったか7回だったか
  • ギリギリ7回だったのか、8回出来そうだったけどダメだったのか(7.1回か7.9回か)
  • 目標を達成して8回出来たから次回は102.5キロにするか

などを記録するのがいいと思います。

さらに、トレーニングで気づいたことなども書いておくと後から見ると役に立ちます。

書くタイミングは、一種目終わるごとにまとめてでいいと思います。
そのくらいなら覚えていられるし、セットのインターバルだと回数が増えて面倒だし、インターバルには出来ることが他にもあるからです。

スマホじゃダメなの?

最近はトレーニング管理のアプリがあったり、デジタルで残したほうが何かと便利な点もあるのですが、ジムで使うなら紙とペンがいいと思います。

理由は以下の3点です。

  • マナー面
  • 衛生上の問題
  • 集中が切れる

まず、マナー面ですが、例えばベンチやマシンに座ってノートに何か書きつけていたら、明らかにトレーニングノートを書いているのは分かります。

一方でスマホを触っている人は、周りから見ると何をしているのか分かりません。
もしかしたらそのベンチやマシンを待っている人がいるかもしれません。
その人から見ると不快に感じることもあるでしょう。

次に衛生上の問題ですが、ジムに行っているとしたらダンベルやマシンは不特定多数の人が触っているので、実は結構衛生的に問題があります。
ジムに通いだすとヘルペスに感染してしまう人も結構いるようです。
ダンベルを触った手のままスマホを触ると画面にかなり雑菌が付くこともあるでしょう。
ジムに行ったあとは手をしっかり洗いましょう。

最後は集中が切れてしまうリスクです。
メモを取ろうとしてスマホを見た時に、画面にSNSやメールなどの通知が来ていたら気になるかもしれません。それに返信をしてしまったりすると、インターバルが長過ぎになってしまうこともあるでしょう。
トレーニングは集中力も大切です。

どうしても面倒な人は簡易版でもOK

私自身もやっていたことがありますが、すべての種目を記録するのではなく、BIG3など重量を追い求める種目だけ記録するでもいいと思います。
それくらいなら覚えていられるので、ジムスペースでノートをつけなくても、後でスマホでメモれます。

最後に

少しでも手間を減らせるようにトレーニングノートの雛形を作りました。
申しわけありませんがPCのみとなります。
トレーニングノート雛形

よろしければお使いください。



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