成長ホルモンとは

トレーニングについて色々調べていると、この「成長ホルモン」をいうワードがよく出てきます。
誰でも聞いたことがある言葉だと思いますが、「じゃあ、それがどんな効果があるの?」ということで
調べてみると非常に大切なものだということが分かりました。

Wikipediaより、

成長ホルモン(英: growth hormone、GH)は脳下垂体前葉のGH分泌細胞から分泌されるホルモンである。ヒト成長ホルモンは特に hGH(英: human GH)と呼ぶ。

よく分からないですね。

成長ホルモンの効果

  • 筋肉を作る
  • 骨を作る
  • 脂肪を燃焼しやすくする
  • 代謝をよくする
  • アンチエイジング

などなど。こんなにすごいものが人間のカラダの中で作られているのです。

成長ホルモン分泌が少ないと・・・

  • 筋肉が減る
  • 脂肪が増える
  • 肌がカサカサになる
  • なにごとにも意欲が出なくなる

最悪です。
20代まではほっといてもたくさん作ってくれます。
成長するにつれ、カラダも大きくなっていきますよね。
しかし、30代になると急激に減ります。40歳になると20歳の半分以下になってしまいます。

上に書いた効果を得られなくなってしまうので、老化現象が始まってしまいます。

たくさん作る方法は?

あります。よかったです。
ポイントは、筋トレ・睡眠・食事です。

筋トレ

まず、成長ホルモンが多く作られるタイミングというのがあります。
それが、運動後3時間以内睡眠後30分とです。
筋トレをしたあとは筋肉繊維が傷ついているのでそれを修復させようとして成長ホルモン工場が稼働し始めるのです。
さらにそこで、プロテインでタンパク質やアミノ酸を取ると稼働力があがります。

睡眠

最も成長ホルモンの分泌が多くなる時間帯は22時から2時です。
その時間に睡眠をとって効率的に成長ホルモンをキャッチしたいですね。

食事

以下のような食品が成長ホルモン分泌を助けてくれます。
大豆食品、納豆、豆腐、魚介類(エビ)肉類(特に鶏肉)ナッツ類(カシューナッツ、くるみ)ゴマ
成長ホルモンの元になっているのがほぼタンパク質なので、タンパク質やアミノ酸が豊富に含まれているものですね。

やっぱり筋トレの効果は絶大です。
ジムで見かける年配の方でも、しっかりトレーニングをしている方は若々しく見えます。
姿勢も肌ツヤもいいですね。
自分も30代ですが、ドバドバ分泌量を増やしていきたいです。

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