思わず触ってみたくなる!力こぶの作り方とは。

公開済み 6月 29, 2013 by motsu in 腕の筋トレ

肘を曲げた時にでるあの盛り上がりに憧れを抱いて、一生懸命トレーニングしているけどなかなか思うように盛り上がってこない・・
という悩みを持っている人は多いかもしれません。
逆にあの盛り上がりがあれば、最も簡単かつ分かりやすく周囲の人に筋肉をアピール出来ます。
今回は”力こぶ”についてです。

力こぶの正体

力こぶの筋肉は上腕二頭筋です。力こぶの盛り上がりはピークとも呼びます。
上腕二頭筋なので、肘を曲げる時に使う筋肉です。
上腕二頭筋が収縮していくにつれて力こぶも盛り上がってくるのです。
そして、最大限に収縮した状態が最もピークが高まっているときです。

力こぶを大きくするコツ

力こぶは上腕二頭筋だと書きましたが、がむしゃらに上腕二頭筋をバシバシ鍛えればいいかというとそうではありません。
力こぶを大きくするためのちょっとしたポイントがあるのです。
それが次の3つです。

  • アイソレーション種目を行う
  • 軽〜中強度のウエイトで行う
  • フィニッシュで1〜2秒静止する
  • アイソレーション種目を行う

    アイソレーション種目とは単関節種目とも行って、つまり1つの関節のみ動かす種目です。
    このアイソレーション種目は筋肉を絞り込んで強く収縮させるのに最適な種目です。
    ピークを得るには、この強烈な収縮が大切なのです。

    具体的にどんな種目かというと
    コンセントレーションカール
    プリーチャーカール
    ケーブルカール
    などです。

    余談ですが、2つ以上動かす種目をコンパウンド種目と言います。

    軽〜中強度のウエイトで行う

    トレーニングにおいて、筋肉に高負荷をかけることは重要です。
    ただし力こぶ作りには当てはまりません。
    なぜなら高強度でトレーニングでするときは筋肉を強く収縮できないからです。
    軽めのウエイトでしっかり収縮を意識しながら15レップ✕3セットぐらいがいいでしょう。

    フィニッシュで1〜2秒静止する

    最後のポイントはエクササイズのフィニッシュ、つまりカールして肘を曲げきったトップポジションで一旦停止して、そこでギュギュッと絞り込みをさらに強めることです。
    上腕二頭筋を緊張を緩めずにしっかり刺激するということです。
    チューブを使うのもオススメです。
    チューブは動作の後半になるにつれて負荷が強くなります。
    上腕二頭筋をカールした時にトップポジションで最も負荷が強くなるので絞り込みに効きます。

    以上のことをふまえて、大きな力こぶを手に入れて見せびらかしましょう(笑)



    No Response to “思わず触ってみたくなる!力こぶの作り方とは。”

    Comments are closed.