当サイトにお越しいただきありがとうございます。

最初に私が当サイトをやっている理由、筋トレをすすめる理由について書かせていただきます。

30歳を過ぎてから筋トレで変えた体

筋トレをしていると、「なんでやってるの?」とか「どうなりたいの?」とか冷やかしまじりに聞かれることがあります。

僕は逆に聞きたい。「なぜやらないのか」と。

筋トレには語り尽くせないほどのメリットがあり、自分自身のカラダと向き合い語り合うことができる最高のツールなのです。

まだまだですが、体はこのように変えることが出来ました。

筋トレのメリット

キリがないですが、ざっと簡単に上げるだけで以下のようなものがあります。

  1. 体と心の健康を得られる
  2. 単純に力がつく
  3. 自信がつく
  4. 人から認められる
  5. 服の選択肢が増える
  6. 痩せやすい体質になる
  7. ストレス解消

デメリットは・・・無いですね。

 

筋トレを始めたきっかけ

書くのが恥ずかしいくらいすごく単純です。

「近所の市民体育館のトレーニングルームがリニューアルしたから、ちょっと行ってみようかな」

32歳の時でした。

ホントに軽い気持ちで始めましたが、今となっては最低でも週に4回はトレーニングをしないと気が済まなくなりました。

 

もうひとつ。

若い頃は、割とファッションとか好きでよく服も買っていたのですが、年齢を重ねるうちに太ってしまい、服が似合わなくなってしまったのです。

やはり体型が最高のファッションです。

巷では外国人モデルや俳優のセレブファッションが流行っていますが、雑誌を見ているとみんな相当鍛えてます。マッチョです。

はっきり言って大したもの着てないと思うこともありますが、確かにかっこ良く見えます。

・・・つまり、シンプルなファッションでもかっこいいカラダを持っていればそれなりに見えるはず!目指せハリウッド俳優!

このサイトについて

このサイトでは、3人の子持ちサラリーマンである私がどのようにしてマッチョボディを手に入れたかを書いていきます。

個人的な見解も混じってしまうと思いますが、自分自身が筋トレを通して得たもの、感じたことをすべて残して行きたいと思ってます。(自分自身の記録のためにも)

できる限り、科学的根拠も織り交ぜながらいきますので、どうか暖かい目でよろしくおねがいします!!

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筋トレ初心者の為の20のポイント

筋トレのこと

  • 連続でギリギリ10回~15回出来るくらいの強い負荷を与えること。
  • 筋肉を限界まで追い込むこと。
  • 胸や背中や脚などの大きい筋肉を優先的に鍛えること。
  • 慣れてきたら回数を増やすのではなく、重さを増やすこと。
  • 重さが、鍛えている筋肉に乗っていることを感じながらやること。
  • 動かす時に反動を使わないこと。
  • 同じ筋肉の筋トレは中2日~3日は空けること。
  • 筋肉痛を心地よく感じること。
  • 筋トレ中は集中し、理想の体をイメージすること。

栄養のこと

  • 栄養は筋トレと同じくらい、もしくは筋トレ以上に大切だと認識すること。
  • カロリーは増量ならプラス、減量ならマイナスにすること。
  • ただし、長期間続けず、停滞を感じたら変化をもたせること。
  • タンパク質は一日トータル体重×2g以上をこまめに摂ること。
  • 筋トレの後は、吸収の早いタンパク質と糖質を大量に送り込むこと。(ホエイプロテインと糖質を混ぜたドリンクなど)
  • ビタミンとミネラルをしっかり摂ること。
  • 水を一日2リットル以上をこまめにたくさん飲むこと。
  • 空腹の時間を長くしないこと。
  • 栄養管理には「カロリースリム」というサイトや、「カロミル」というアプリが便利

休養のこと

  • できるだけたくさん寝ること。
  • ストレッチやマッサージで筋肉の緊張をほぐすこと。

筋トレ初心者が押さえておくべき7つの基礎知識とは。

初心者向け一週間の筋トレメニュー

月曜日

  • ベンチプレス(バーベルorダンベル)
  • ダンベルフライ
  • ラットプルダウンor懸垂
  • ワンハンドローイング
  • レッグプレス

火曜日 休み

水曜日 休み

木曜日

  • スクワット
  • レッグエクステンション
  • シーテッドロウ
  • ラットプルダウンor懸垂
  • チェストプレス
  • ケーブルクロスオーバー

金曜日 休み

土曜日

  • デッドリフト
  • ベントオーバーロー
  • ベンチプレス(バーベルorダンベル)
  • ダンベルフライ
  • レッグプレス
  • レッグカール