※注
今回の記事はだらだらの自分の考えを書いたものなのであしからず・・・

私は30代半ばで妻と子供もいます。
30を少し過ぎたあたりからひょんなことから筋トレを初めて、今ではすっかりその魅力に取りつかれてしまいました。

20代の事は仕事も違い、生活習慣から結構だらしない体でした。
今でも大したことないですが、あの頃よりは少しいい体になっています。

特に妻や子供のために筋トレをして体を変えようとしたわけではないですが、結果的に良い方向に行ってます。
それぞれの立場から書いてみます。

夫の立場として

妻は、どちらかと言うとマッチョ好きらしいので自分の筋トレに反対することはありません。
たまに筋肉を触って喜んでくれます。

やはり、妻としても旦那がだらしない体より引き締まった体でファッションも気を使っている方がいいのではないでしょうか。

自分がそうなることで妻の意識もあがり、自分の体型に気を使うようになったりするものかもしれません。

父の立場として

medium_3772193760

「筋トレやってない頃のパパと、やるようになってからのパパでどっちがいい?」
と聞くと、「やってから!」と即答でした。

その後に続いた言葉がちょっと衝撃で
「てゆうか、やってなかったらめっちゃ太ってそう。それで会社クビになってウチが貧乏になってそう。」

太って会社をクビになることはないと思いますがw、子供の目には前の自分はそれだけだらしなく写っていたのかもしれません。恥ずかしいことです。

確かにトレーニングをやるようになってから、体型も変わったし生活も変わりました。
休みの日も遅くまで寝ていることはないし、家でだらだらということも少なくなりました。
疲れていたら昼寝とかしますが。

自分が子供の時を思い出してみると、やっぱり親の見た目というのも気になりました。
子供にとって恥ずかしくない親でいたいものです。

子供の立場として

もうひとつ、自分の親から見ると自分も子供です。

親というのは子供がいくつになっても心配だといいますが、自分の親も例外ではないようです。
自分に直接言ってこないですが、妻にいろいろ言っているようです。

少し笑ったのが「こないだ会った時に元気がなかったけど、30代半ばで鬱病になる人が多いみたいなので大丈夫か?」ということでした。

筋トレが趣味で出来ているうちはおそらくそんな心配は無用でしょう。

筋トレは心にも体にも良い面をもたらしてくれる最高のスポーツです。

ツレがうつになりまして。 (幻冬舎文庫)
細川 貂々
幻冬舎
売り上げランキング: 2,121

最後に

前回の記事でも書きましたが、筋トレを趣味でやっている範囲では、時間的にも経済的にも家族の負担になることはないでしょう。

自分自身が楽しくてやっているわけですが、結果的に家族も喜んでくれていました。
そうは言っても体づくりはまだまだなので、自慢の夫や父になれるようにこれからも頑張っていこうと思っている次第です。

ラバー ダンベル 40KGセット (片手20kg×2個) 筋トレ器具のマストアイテム
株式会社スーパースポーツカンパニー
売り上げランキング: 148
スポンサーリンク