「筋トレしてるのになかなか体が変わってくれない」という悩みを抱えている人は結構多いようです。

先日もジム内でこんな会話が聞こえてきました。

「調子はどうですか?」
「いや~結構食べてるつもりなんだけどなかなか(筋肉)付かないですねー」

答えた人は、ここ半年くらいたまにジムで見かける人です。
しかし、御本人も言う通り、体が変わっているようには見えません。

中には何年もジム通いしているのにほとんど変わらないという人もいます。

体を変える目的で筋トレしてるのにこれでは時間も労力も凄くもったいないですね。

考えられる原因と対策を書いていきます。
早めに対策を実行しましょう!

ホメオスタシスを打ち破ろう

人間には、体の状態を一定に保ち続けようとする性質が備わっています。
これを恒常性の維持、またはホメオスタシスと言います。

恒温動物とか変温動物とか理科で習いましたよね。

いろいろな外部からの刺激や環境の変化があっても、ちょっとやそっとでは変わってくれないんです。

筋肉や食事も同じです。

これまでは何年も肉体改造を始める前の体でいたので、体はそれが通常だと判断しています。
いきなり筋トレとか食事を変えても、「異常事態だ!正常にキープするぞ!」となってます。

ホメオスタシスを打ち破るにはダイナミックな変化を起こし、それを継続する必要があります。

食事も、プロテインを飲むようにしたとか、ちょっと食事を増やしたくらいではなかなかバルクアップは進まないでしょう。
ありがちなのが、胸肉やツナとかは食べるようにして、タンパク質は増えたものの、摂取カロリーは増えてないというものです。

見違えるような身体に変わるためには、ホメオスタシスを打ち破るくらい食べないとダメなんです。
摂取カロリーもがっつり増やしましょう。

関連記事>>>ガリガリ卒業】筋肉で体重を増やしたい人のためのバルクアップ食事法

逆に一度筋肉を増やして長期間いると、筋肉がある状態が通常になってくれます。

「マッスルメモリー」と言われていて、少し筋トレを休んだくらいでは筋肉が落ちにくくなり、落ちたとしてもすぐに元に戻りやすくなります。

サプリメントを活用する

摂取カロリーもそうですが、プラス筋肉に必要な栄養素を充分摂ることも大事です。

その為にはやっぱりサプリメントが便利です。

タンパク質は毎日体重×2グラム摂れてますか?
筋トレした日だけじゃなく毎日ですよ。

プロテインは大容量の買って飲みまくりましょう笑
エクスプロージョンが国産だし安くておすすめです。

プロテインやBCAAなどの基本は抑えつつ、HMBやクレアチンなどで今までに無かった経路で栄養を入れるのもいいでしょう。

筋トレの強度は足りているか

筋肥大のための筋トレでは「追い込みが命」だと言う人もいます。

オールアウトという言葉もありますが、「すべて出し切る」ということです。

もし、自宅で腕立て伏せをやっているのに筋肉が付かないというのであれば、おそらく強度が圧倒的に足りないと思います。
ジムに行くなどして、器具を使うことをおすすめします。

また、追い込むと言っても簡単じゃありません。
初めのうちは、自分では追い込んだつもりでも実は結構余力があったりします。

10回3セットという基本の組み方がありますが、「10回」と決めてしまうと、限界じゃないのに10回でやめてしまいがちです。
10回は目安で、あくまでも「限界まで」止めないようにしましょう。

まずは毎回のトレーニングで自力で追い込むようにして、そこから先は、補助やいくつかの追い込むテクニックを使って行きましょう。

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筋トレの量は足りているか

強度もそうですが、量もまたしかりです。

本気でやっている人なら平均で週に5回位はトレーニングしています。

プログラムの組み方にもよりますが、身体を変えたいなら週に1,2回では足りないと思います。

同じ筋肉を中3~4日の間隔で鍛えるとしてたら、どうしても回数は増えてくるでしょう。

正しい方法で出来ているか

初心者は努力の方向性を間違えてしまいがちです。

ジムには通ってるし、毎回頑張ってるよという人でも、方向性を間違えたままの努力では身体が変わること無く挫折してしまいます。

それを防ぐにはやっぱり教えてもらうのは早くて確実です。

筋トレとかダイエットって、自己流でやって失敗する人が多いんです。
でも、本気で何かを身につけたい時って、子供なら習い事とか大人になってもスクールに通ったりしますよね。

それと同じです。
身体を変えるには、運動と食事という正しい知識を元にした実践と継続が必要です。



周りに詳しい人がいれば聞くことも出来るでしょう。

ただし、その人が正しい知識を持っているとは限りません。
ただの「アドバイスしたがりさん」かもしれません。

やはりその道のプロである専門家に頼りましょう。

お金はかかりますが、その分気兼ねなく聞けるし、サポートもしてくれるので結果が出る近道です。

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