ジムを選ぶ時に注意すべき5つのポイント

筋トレを始めようと思っていきなりジムに入会する人は少ないかもしれません。
まずは、自宅で腕立て伏せや腹筋をやるでしょう。

そのうち物足りなくなってきて、ダンベルを購入したりジムへの入会を検討したりするかもしれません。

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トレーニングはジムに行かなかれば出来ないわけではありません。
正しい知識をつけて、器具を揃えれば自宅だって可能です。

ただし、より強い刺激やより大きな筋肉を求めるならジムに行くことを勧めます。
では、そのジム選びにおいて注意するべきポイントを書いてみます。

5つのポイントとは

場所

これが最も重要なポイントです。

とにかく通いやすいところを選びましょう。 自宅の近く、職場の近く、自宅の最寄駅の近くなどですね。

ちょっとキレイなジムだからって行くのに1時間かかっていては、時間の無駄です。
結局通わなくなって会費だけ払うことになるでしょう。
ちなみに私は自宅から歩いて5分です。ラッキーです。

設備

まず、自分がやりたい体づくりはどんなものか。ということを考えて
それに合ったトレーニングができる設備があるかどうかです。

ウエイトトレーニングをメインでやりたいのに有酸素運動の設備が充実しているジムに行ってもダメですね。
ご年配の方が多く、刺激も少ないでしょう。

時間帯

つまりジムが開いている時間です。
自分の生活リズムや環境にあった時間にジムに行けるかですね。
仕事帰りに行きたいのに早く閉まってしまうジムはNGです。

雰囲気

ジムの設備と通じるかもしれませんが、そのジムのユーザー層も大切です。
レベルの高いトレーニングをしている人がいれば、刺激になるしトレーニング方法を見て盗むことができます。

自分が知らなかった器具の使い方など新しい発見ができます。

費用

安いに越したことはないが、無駄に会費だけ払うということは絶対に避けてほしいです。
公営のジムはとにかく安いし、その都度支払えばいいので選択肢の中に入れてもいいと思います。

まずは、公営ジムでトレーニングに慣れたらフィットネスジムに入会してもいいかもしれません。

 

最初にも書きましたが、ゴールはあくまでも体づくりです。
ジムはあくまでも手段です。
自分にあったジムを見つけましょう。