最近仕事やプライベートちょいとばかり忙しく、ジムに週2回くらいしか行けない状況が続いていました。
先日これじゃいかんと思い、少しでも筋肉に刺激を与えようと、ジムが閉まる30分に行ってみました。
その日は30分で背中だけトレーニングしたのですが、なんと次の日これまでに無いくらいの筋肉痛が来ました。

短時間の筋トレで意識したこと

その日のメニューはこんなカンジでした。

ラットプルダウン 10✕5セット
ワンハンドダンベルロウ 10✕3セットずつ
ベントオーバーロウ 10✕5セット
合計 16セット

意識したことは次の2点です。

  • トレーニングする筋肉は1箇所にする。
  • インターバルを短くする。

いつもは背中と肩をやるのですが、割りきって背中だけにしようと最初から決めてました。
とにかく時間が無かったのでセット間のインターバルは30秒〜最長でも60秒くらいにしたと思います。
このメニューでちょうど30分くらいで終わりましたが一気にやりきった感じでした。

なぜ30分の筋トレで効果を感じたのか

筋トレの効果を出すには、いかにして筋肉を疲労させるかということが言えます。
インターバルを短くしたことで、単純にいつものトレーニングより筋肉が疲労したと言えます。
自然とスーパーセットのようになっていたのかもしれません。

また、インターバルを短く抑えることでパンプアップを高める効果があったというのはあるでしょう。
パンプアップとは簡単に言うと、筋トレ中は筋肉に圧力がかかっていて局所的に貧血みたいな状態ですが
その圧力がなくなったときに血液が一気に流れ込んで筋肉がパンパンに膨れて水ぶくれになった状態です。
インターバルを短くしたのでこのパンプアップ効果が高まったというのもあります。

最後に

トレーニングの基本としては筋トレにかける時間は約1時間程度がいいと言われています。
ただし、なかなか時間を取るのが難しいこともあるでしょう。
決して1時間やらないと効果がないわけではありません。

私自身、最近はじっくりジムに行く時間が取れないと、行くことを諦めていたりしましたが、今回のことで自分の中で新しい気づきがありました。
毎回100%のトレーニングでなくても少しでも筋肉を動かしてあげることが大切です。

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