本気で全身の筋肉をでかくしたいなら、トレーニングの強度、頻度など全体のボリュームは必要になってきます。
ボディビルダーなら週に5回6回のトレーニングは当たり前です。

普通に仕事していたらそこまでやるのは現実的にはなかなか難しいし、気持ちが続かないという人もいると思います。

でもそこまでしなくてもそこそこの体を作ることは可能です。

さすがに週1回だと厳しいですが、週に2回ならなんとかなります。

今回は週2回のトレーニングでかっこいいカラダを作る方法について書かせていただきます。

1,脚の筋トレは捨てる

週に2回のトレーニングで逆三角形のかっこいいカラダになりたいというなら、思い切って脚のトレーニングは捨てましょう。

普通の男性なら太ももが露出することはほとんどありません。
水着でもハーフパンツでも出るのは膝から下です。

脚をやらないなんて言ったら、ボディビルダーやベテラントレーニーに白い目で見られても仕方ありませんが、今回のテーマはあくまでも「普通の人がかっこいいカラダを目指す」です。

何がカッコいいかは価値観によって違いますが、一般ウケする筋肉はやっぱり上半身です。

よくある「女性が好きな男性の筋肉ランキング」みたいなのであげられるベスト3は必ず「胸・腕・腹筋」のどれかです。

鍛えるターゲットは上半身、特に胸・背中・肩・腹筋に絞りましょう。

(余裕がある人はぜひ脚も鍛えてください)

2,筋トレする時間をスケジュールに組み込む

生活にトレーニングの時間をどう組み込めるかは人によって違います。

続けるためには、無理のないスケジュールにしましょう。

週に2回なら出来れば中三日くらいで、平日に1回、週末に1回というスケジュールがいいでしょう。
1回に一時間半くらいはやりたいところです。

毎日忙しい人のルーティン

毎日忙しくてまとまった時間を取れないという人なら、1日20~30分くらいのトレーニングで回数を多くやるという方法がいいでしょう。
最近は24時間空いていて、靴もそのままでトレーニング出来るジムもあります。
そのくらいの時間も無いという人は諦めてください。

ただし20分で二ヶ所以上の筋肉を追い込むのは無理なので、一ヶ所に集中して追い込みましょう。

胸なら胸、腕なら腕だけを20分集中して一気に3種目くらいやります。

1部位なら結構追い込めるものです。

同じ部位は3日くらい空けましょう。

週末は余裕がある人のルーティン

平日は無理だけど週末は時間取れるという人は、1回に2時間位かけてニ~三ヵ所をしっかりトレーニングしましょう。

しっかり追い込めば一週間に一回でも筋肉は発達します。

2時間くらいぶっ通しでトレーニングする時は、途中でBCAAなどのアミノ酸は補給してあげましょう。
エネルギー切れにならないよう、糖質も摂った方がいいと思います。

3,追い込むことが絶対

筋肉が肥大するコツは、時間でも種目でもなく「筋肉に危機感を持たせること」です。

どこの筋トレをするにしても、出来るだけ筋肉に余力を残さないように頑張りましょう。

ドラクエで言うとHPが残り少なくなって文字が黄色とか赤になるまでです。
白いままやめてしまうのは勿体無いです。

部位ごとに3種目で合計10セットくらいはやりたいところです。

追い込むためのテクニックで、スーパーセットやレストポーズがあります。

特にレストポーズは簡単なのでオススメです。

やり方は、1セット8~10回くらいで上がらなくなるまでやって、ほんの少しだけ(5~10秒位)休んであと2、3回やります。

まとめ

  • 脚の筋トレは捨てる
  • 筋トレを生活に組み込む
  • 一点集中でがっつい追い込む

体に変化を感じられるようになることで、筋トレにハマる人も多いです。
筋トレは究極の自己満足だと思いますが、周りの人に反応してもらうのを目標にしても良いかもしれません。
(なかなか気づいてもらえないものですが汗)

間違った筋トレで時間やお金を無駄にしたくないなら、筋トレマニュアルで学ぶのもいいと思います。

このマニュアルは19,800円ですが、1ヶ月あたりのコスト、1日あたりのコストで考えていただくと良いかもしれません。
365日計算であれば、1日あたりたったの55円です。決して高い金額ではないと思います。
消耗品ではなく、一生使えるので、一度身につければコストはどんどん下がります。

今だけ期間限定で通常なら6,480円の腹筋動画が無料で付いてくるみたいです。

私個人としては、お金よりも大切なのは「時間」だと思います。
なぜなら、お金は取り戻せますが、時間は取り戻せません。
今この瞬間も、時間は確実に過ぎていて、人生の残り時間は減ってます。

しかし、本気で体を変える気が無いなら買わないほうがいいと思います。
どんなにいいやり方や、どんなに良い教材を手にしたとしても、実践しなければ何も変わらないからです。

日本人男性専用トレーニング

では今回は以上です。

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