筋トレでもやってみようかなーと思っているあなた。

お得情報です。

この記事では、筋トレの超初心者が知っておくと得する知識を書かせていただきます。

本題に入る前に、なぜこんな記事を書こうかと思ったかについて少しお付き合いください。

パーソナルトレーナーという職業が成立していることからも分かる通り、筋トレとか体作りって一般的に知られていないことが多いです。

せっかくやる気になったのに、右も左も分からない状態で始めてしまって、成果が出ずに挫折するのはもったいないです。

最低限押さえておきたいことはそんなに多くはありません。

ハードルを下げましょう。

では行ってみましょう。

筋トレするとコンディションが良くなる

これを読んでいる人はもう筋トレやると決めているのかもしれませんが、もう少し背中を押しましょう。

私に経験則から言わせていただくと、筋トレを習慣にすると全てのコンディションが整います。

私は、30歳過ぎてから始めた筋トレで、肩こり・腰痛・偏頭痛・軽肥満がすべて消えました。

体調面だけでなく、メンタルでも体が変わることで自信が付くし、ストレス発散にもなります。メリットだらけです。

もちろん体の疲労はあるが、その分夜はぐっすり眠れます。(体が回復を求めるのか、早く眠くなる)

とにかく何かと好循環になっていきます。

重いのを使ったほうがいい

私が筋トレにハマり、その恩恵を感じるようになったのはジムで器具を使うようになってからです。

それまでも自宅で腕立てや腹筋をやってみたこともあるが、効果を感じることが出来ずいつも長続きしませんでした。

なのでダンベルやバーベルやマシンで、重量を使い強い負荷をかける方法をおすすめします。

ジムに行くか、自宅ならダンベルとベンチくらいは揃えましょう。

関連記事>>>筋トレ初心者こそマシンばかりじゃなくて、ダンベルやバーベルを使ったほうが良い理由

鍛えるのは胸・背中・足でいい

「さあ、筋トレしてみてください」と言われると、ダンベルを持って肘関節を動かして腕を上げる動作をする人が結構います。

これは腕の筋トレです。

体全体の筋肉をイメージしてみてください。

腕の筋肉って全体の比率で見ると小さいですよね。

もっと大きい筋肉を鍛えたほうが効率がいいです。

最初は胸・背中・足だけでOKです。

この3箇所の筋トレをしっかりやれば他の筋肉もついでに鍛えられます。

関連記事>>>【初めての自己流筋トレ】ジムに通いだして1回目から10回目までのメニュー

週に2回でいい

筋トレは最低でも週に2回で効果があります。

さすがに週に1回じゃ少なすぎるので、最低週に2回です。

土日とか連続じゃなくて、水曜と土曜とか中3日くらい空けての週2にしましょう。

胸・背中・足の筋トレを週に2回です。

1回あたりは30分でも充分効果は出る

どんなに忙しい人でも30分くらいの時間は取れるでしょう。

なんなら20分でもOKです。

ジムに行っている人ならせっかく来たからしっかりやろうと思うかもしれません。

しかし、軽く筋肉に刺激を入れる程度でもいいんです。

今日は時間が無いから胸だけやろうとか。

筋トレしないで後悔することはあっても、やって後悔することはありません。

のんびり気長にやろう

すぐに成果を感じたいという気持ちは分かりますが、筋トレは気長にやりましょう。

個人差はありますが、そんなすぐに体は変わりません。

コツコツやって、気がついたら変わってた!というのが筋トレです。

最初から無理せずハードル下げまくって楽しみながら継続するほうが大事です。

趣味に出来れば最高です。

周りは気にしない

筋トレは自己満足です。

筋トレをやるようになって自分では体が変わったと思っても、周りはまったく気づきません。

茶化したり足を引っ張るようなことを言ってくる人がいるかもしれませんが、シカトしましょう。

SNSなどで他人の体と比較してしまうことがあるかもしれません。

良い方に行けばいいですが、それがマイナスになるなら逆効果です。

理論と実践を繰り返そう

「筋トレは科学」という言葉があるように、筋トレの理論やノウハウなどはキリがないほどあります。

理論を身に着けても、やってみないとわかりません。

まずはやってみて、分からないことがあったらどんどん調べましょう。

逆に、理論が全く無く、やみくもにやっていても無駄な努力になってしまうかもしれません。

すぐやろう、いまやろう

おっさんになってから筋トレやるようになると、必ずこう思う時が来ます。

「もっと若いときからやってればよかった」

今日からやりましょう。