プロレスラーの飯伏幸太、今熱いですね。

CMやTV番組にも出演しています。
またプ女子の筆頭とも言える眞鍋かをりさんがプロレスにハマったのも飯伏選手が原因だったとか。

それもこれも本業のプロレスラーとしての実力があってこそでしょう。
試合も面白いです。

飯伏幸太の基本情報

1982年5月21日生まれ
身長 181cm
体重 85kg
ニックネームはゴールデン・スター
DDTと新日本プロレスの2つのプロレス団体に所属

高校時代はラグビー部に所属
その後キックボクシングをやり、K−1のオファーもあったがプロレスラーになる夢を捨てきれず断ったとことも。
ファイティングスタイルは飛び技と打撃系が中心だが、パワーもかなりありそう。

飯伏幸太のwikipedia

飯伏幸太という人物

かなり変わった人というか独特の感覚を持っている人かもしれません。それが面白いですが。

小学生の頃から行き過ぎたプロレスごっこをしていたようで、流血や骨折までしていたそうです。
朝礼台から飛び技をやって肋骨を折ったり・・・

自ら、対人恐怖症と言っていたこともあります。
休みの日は一日中ゲームをしていたりするが、漫画は読めないらしいです。(絵と字が同時進行しない)

トレーニングはオリジナル

  • トレーニングは1人で行う
  • 全てプロレスの動きに繋がるトレーニング
  • 動きはその時のひらめきで
  • 重量や回数も決めず感覚で

元々人と同じことをやるのが好きではないらしく、トレーニングも1人でやっています。
プロレスの合同練習などは、他の選手と同じ動きになるのが嫌で行きません。

リングがある道場を借りて練習しています。
トレーニング内容は、入念なストレッチから入り、サンドバックで体を温めつつ打撃の練習。
それからリング上でその時のひらめきに任せた動きの練習をやります。

ウエイトトレーニングは、すべてプロレス技の形に繋がることを意識して行います。
例えばバーベルカールでもストリクトな動作ではなく、全身でチーティングを思い切り使って上げます。
下ろす時は、しっかり耐えながらゆっくり下ろします。
バーベルカールなら100kg(!)くらいでやっているようです。
そりゃあ、100kgくらいのレスラーを持ち上げるんだからこのくらいの重量になりますよね。

他の部位でも種目数は多くなく、胸はベンチプレス、肩は床から上げてのそのままダンベルプレスです。

以前は、いわゆる一般的なウエイトトレーニングもやっていて効果もあったそうですが、プロレスをやるために動く体じゃないと感じてオリジナルのトレーニング哲学を作り上げていきました。

食事も自由

普通のアスリートなら栄養には気を使いますが、飯伏幸太は気にしません。
食べたい時に食べたいものを食べます。
ファーストフード、お菓子にジュース、何でもOKです。
ポテチのうすしおに塩振って食べるそうです。

もちろんそれだけじゃなく、肉や米も好きなようです。

とにかく自己流です。

最後に

やっぱりこんな選手がいるから、プロレス人気も上がってきます。
棚橋、中邑、オカダもいいですが、飯伏選手にも引っ掻き回して欲しいですね。

ただ最近の試合を見ていると、どんどん過激になって面白いのですがちょっと心配にもなります。
怪我には気をつけて欲しいです。

詳しくは新日本プロレスワールドで見られます。
有料ですがよろしければご覧ください。
新日本プロレスワールド