今一番注目のスポーツと言えば、ラグビーしかないですね。

始まる前は正直ワールドカップがやっていることすら知らなかったですが、突然火が付いた感じです。
五郎丸ポーズも良いですし、にわかファンにもなっちゃいます。

観戦していると面白いし、普通に殴られたり蹴られたりしててガチで激しいです。

ラグビーと言えば、やっぱりあの屈強な選手たちのぶつかり合いです。
ラガーシャツから出る太い腕や、短パンから出る太い大腿もそうですし、全体的なデカさはやはりトレーニー的には見逃せません。
男女問わずあのカラダに憧れる人は多いのではないでしょうか。
マッチョブームが到来するかもです。

ということで今回はラガーマン的体のつくり方です。

日本代表ヘッドコーチ エディー・ジョーンズの戦略


画像は【ラグビーW杯】エディー・ジョーンズが残した「最大の功績」とは?より転載

すでに何度もテレビなどで観たりした方も多いと思いますが、日本代表チームのヘッドコーチのエディー・ジョーンズが作ろうとしているチームは「世界一タフなチーム」です。

なぜかタフであることが必要かと言うと、キーワードは「リロード」です。
日本人は体型では海外に勝てないので、1対1や2対2など同じ数でぶつかり合った時には当たり負けしてしまいます。
そこで、周りで倒れている選手がより早くそこに参戦して2対1や3対2にしていけば押し勝つことができるということです。

そのために「ハードワーク」として世界一ハードと言われる練習を行いました。
毎朝5時半に起きてトレーニングです。

さらに「ジャパンウェイ」という日本ならではの強みを生かした戦略も打ち出しました。
トレーニングを向上させていくにも自分なりのマイウェイを作り出していくことが大切です。

ラグビー選手でなくても生きていく上で「タフ」でいることはいろんな意味でも超重要だと思います。
筋トレはタフな体を作れます。
フィジカルもメンタルもタフでありたいです。

トレーニングでは外せないBIG3

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やはり何と言ってもあのタックルやスクラムに耐えて戦い続けられるようなタフなボディに近づくためには、体全体の筋肉量を増やさないとです。

ポジションにもよって役割が違うのでその特異性で体型も違いますが、ラグビー選手も補強でガンガンウエイトトレーニングはやってます。
フィジカルが物を言う競技ですから当然といえば当然です。
特にスクラムを組んで押し合うフォワードの選手はパワーや体重が大事です。

体全体の筋肉量を増やすための筋トレと言えば、ベンチプレス・スクワット・デッドリフトの筋トレBIG3は欠かせないでしょう。
ただし、このような複合関節種目は正しいフォームを身につけるのが難しいので、しっかり練習をしながら続けたり、ちゃんとしたトレーナーに教わるのが良いです。

でも冗談抜きにこのBIG3の重量アップを目指してトレーニングを続けるとカラダはでかくなります。
(栄養面もあるのでそれは後述させていただきます。)
体幹も一緒に鍛えられます。

さらに瞬発力を高めるための、クリーンやスナッチなども出来ればなお良いでしょう。

こうやって書いたり言うのは簡単ですが、実際にやるのは大変です。
スクワットなんか吐きそうになりますが頑張りましょう。

また、タフになるためのトレーニングはハードでないなので、ダラダラやるのではなくインターバルも短くして心拍数を上げながらやることも大事です。
すごい顔になっちゃうくらい頑張って上げて、セットが終わったらゼエゼエいうくらいでやらないとです。

やっぱり食わないとタフになれない

インタビューで代表チームキャプテンのリーチ・マイケル選手が強い体になるためにはどうすればいいかと聞かれて「とにかくプロテイン」と言ってました。
元は海外の方なので、プロテインを食事からのタンパク質そのものの意味で言ったのか、サプリメントとしてのプロテインの意味だったのかわかりませんが、どちらも摂っているでしょう。

また、社会人などのラグビー選手の寮には、プロテインが飲み放題のところもあるようです。
羨ましいですね。

もちろんプロテインだけじゃなく全ての栄養素をバランスよく多く摂ることです。

体のコンディションと栄養は直結しているように思います。
あまり食べすぎたり栄養が偏ると胃腸が疲れてしまいます。
食べないとタフになれませんが、食べすぎてもタフになれません。

最近は特にビタミン・ミネラルの重要性を感じます。
年々体のコンディショニングは大事になってくるので気をつけないとです。

まとめ

やはりタフでいるためには、体づくりの基本である「運動・栄養・休養」をいかに高い基準にするかだと思います。
全ての質を高めるようにすれば、自ずと心身ともにタフで見た目もカッコよくなれるはずです。

あとカンタベリーのラガーシャツとかパンツもカッコいいですよね。
ラグビーウェアが様になるようになったら、マッチョになれたということです。