トレーニングで手首を痛めてしまいました。
痛む箇所は左手の骨が出っ張っているところ(尺骨茎状突起(しゃくこつけいじょうとっき)というらしい)の上の部分です。
腫れはないのですが、手首を反らせると痛いです。
PCのキーボードを操作していても左手の動かし方によっては痛みが出ます。

病院には行ってないのですが、おそらく捻挫でしょう。

失敗は成長するための材料。ということで手首の怪我について調べてみました。

手首の怪我の原因

手首の怪我の主な原因は、捻る動作の繰り返し強く手をつくことです。

私はハッキリと「この瞬間にやってしまった!」という認識はないのですが、おそらくプッシュ系の種目をやった時でしょう。
無意識に手首を捻りながらやっているうちに損傷してしまったんだと思います。

私はおそらく捻挫だと思いますが、ひどくなるとTFCC損傷という怪我にもなるようです。
TFCCとは「三角線維軟骨複合体」といって、手首の4つの靭帯です。

TFCC損傷とは、テニスやバトミントンなどのラケットスポーツをする選手に多くみられるとされています。

手首を小指側に傾けた状態でフォアハンドストロークで、トップスピンをかけたときに、圧縮力がかかり、受傷するケースがあります。

他には床に手を強くついたときなどの外傷をきっかけに発症します。

手首の怪我の対策と治し方

手首の怪我の予防法は、

無理をしない・反らしすぎない・固定する

です。

手首は見ても分かるように結構細いです。
自由度が高い分、もろく不安定な関節でもあります。

確かにそんな関節に高負荷がかかると考えると怖いですね。
女性は特に細いので、注意しないとウエイトトレーニングで痛めてしまうことも少なくないそうです。

また、手首は一度怪我をしてしまうと、再発性が高いというのも怖いです。
しっかり治さないとです。

予防が大事

少し痛いかなくらいの時にこれ以上悪化しないように予防しましょう。
怪我してからでは遅いです。

最も間違いない予防法は手首をサポーターやテーピングで固定することです。

手首が固まって安定するので、変な捻りがかからなくなります。

とりあえず手首にテーピングをグルグル巻いただけですが、実際テーピングしてトレーニングしてみましたが、安定するので安心感があっていいですね。
しかもプッシュ系の種目では力が入りやすくなります。

リストアップならさらに安心です。

関連記事>>>まだ使ってないの?リストラップの効果とメリットは?

最後に

ウエイトトレーニングをやられている方は、本当に気を付けてください。
痛めると結構凹みます。
まあ、私の手首が弱いだけかもしれませんが・・・

さすがに関節や靭帯は怪我したらヤバいので、気をつけながらトレーニングしたいと思います。

参考サイト

スポーツでのケガ 手首のケガとは…|症状・事例特集|共立総合整骨院

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