筋肉を成長させたいときに摂るべき最も重要な栄養素がタンパク質です。
でもタンパク質だけではいけません。炭水化物も重要なんです。

炭水化物が重要な理由

体づくりをするにあたって、トレーニングはもちろん栄養摂取も大事です。
タンパク質だけ、炭水化物だけというのではNGで、バランスよく摂るようにしましょう。

筋トレをしていても筋肉がつかないという人のなかでその原因が、”食べている量が少ない”という人がいます。
摂取エネルギーが足りていないんですね。

炭水化物は最も摂取カロリーを調整しやすい栄養素です。
ご飯、パン、麺類なので主食系です。この量の調整で摂取カロリーの増減ができます。

炭水化物は体内に入るとグリコーゲンに変わります。
このグリコーゲンは筋肉や肝臓に蓄えられます。
そしてグリコーゲンは筋肉の中に水分を引き込む働きをします。
つまりグリコーゲンの量が多ければ、引き込まれる水分量も多くなり筋肉の成長につながります。

摂るべき量は?

これは当然目指す体によって違います。
体を大きくしたければ、体重1kgあたり4.4g以上を摂るようにしましょう。
体重60kgだったら約300gくらいは摂るということです。

減量中であれば体重1kgあたり2g程度にしましょう。
80kgだったら160gですね。

ご飯100gで炭水化物100gではないので注意しましょう。
ご飯100gの炭水化物量は37gです。

摂らな過ぎはNGです。

摂取するベストタイミングは?

これはズバリ、トレーニングの前後です。
このタイミングで摂取することで
炭水化物をトレーニングのエネルギー源にして、体脂肪になりにくくすることができます。

筋肉の成長には充分なトレーニングと充分な栄養が不可欠です。
特に海外では栄養のほうが重要だとされていることもあるようです。
ただしあまり神経質になりすぎず楽しみながらやりましょう。

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