せっかく筋トレをして筋肉をつけてなら、
その筋肉を浮き立たせてバキバキの肉体にしたいと思いませんか?

どんなに筋肉があっても、その上に脂肪が乗っていたら筋肉は目立ちません。
しかも服を着ていたらただのポッチャリしている人に見えてしまいます(;_;)

頑張って体脂肪を落としましょう。

体脂肪を落とすには、「運動と食事制限」これが基本ですね。
今回は「食事制限」の方です。

食事制限をするときに立ちはだかるのが「空腹感」です。
やっぱりお腹すきます・・・
でも逆に言えば、この「空腹感」を制することが出来れば体脂肪カットに成功できるんです。

空腹になるメカニズム

ポイントは「血糖値」です。
血糖値とは血液中のブドウ糖(グルコース)の量を表す値です。

  1. 食事する。
  2. 血糖値が上がる。満腹感。
  3. 時間がたって、血糖値が下がる。
  4. 空腹感登場。

簡単に言うとこんな仕組みです。

私が実践している3つの空腹感のごまかし方

減量中の食事制限で実践している空腹感のごまかし方を紹介します。

1.ブラックコーヒーとか紅茶を飲む

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諸説ありますが、カフェインには血糖値を少し上げる作用があるようです。
実はコーヒーより紅茶のほうがカフェインを含む量が多いです。
飲み過ぎには要注意ですが、個人的にはこれは効き目あります。

2.チョコレートを食べる

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知っている人も多いと思いますが、会社に「オフィスグリコ」といってお菓子の宅配サービスがあります。
置き薬のお菓子版みたいなものです。
これで、「ダース」とか「アルフォート」を朝に買って、ちょっとずつ一日かけて食べます。
血糖値が下がるとお腹が空くので、血糖値を下げないように少しずつ糖分を摂るのです。
ちなみに、グリコという社名の由来はグリコーゲンから来ているそうです。

3.ガムを噛む

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咀嚼することで満腹中枢が刺激されて、空腹感が収まります。
ストレス解消や集中力増加などガムを噛むことにはいいことがたくさんありますね。

空腹感を抑える方法は他にもいろいろあるようです。
楽しみながらいろいろ試して自分にあう方法を見つけましょう。

筋肉と血糖の関係

筋肉は血糖をたくさん使います。
なので、筋肉を増やせば効率よく血糖を消費していってくれるようになります。

ブドウ糖はエネルギー源なので、摂らなすぎることは絶対にNGです。
摂るときはしっかり摂りましょう。

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