先日のとある日、会社での会話です。
男性あるあるの用を足しながらの雑談でした。

会社の人

上司:〇〇(私のこと)のお勧めどおり筋トレ始めたよ〜

ハルト

私:お!そうなんですか?いいですね!

会社の人

上司:ただ、次の日眠くてしょうがないよ・・・

ハルト

私:あーそうですよね。わかります。

──会話終了──

 

瞬時に気の利いたこと言えたら良かったんですけどね。
もっと知識を増やして雑談力を上げないとですな。
筋トレと雑談でサラリーマンは生き残れます。
AIには出来ないからね!

でもこの雑談でネタをいただきました。

今回は、「筋トレの翌日は眠くなっちゃうの不可避説」への対策です。

眠くなるのはしょうがない

いきなり元も子もないことを言わせていただくと、
筋トレの翌日に眠くなるのは仕方のないことです。
体が疲れている→休息を求めるという当たり前の生理現象です。不可避です。

今までなまっていた体にムチを入れているのでキツいのは当たり前です。

私は筋トレ歴7〜8年になので慣れてきましたが、今でもトレーニング翌日は眠くなります。
しかも仕事がデスクワークなので、眠すぎてヤバい時あります。

筋トレ翌日の睡魔ってレベルがボスクラスなんですよね。
お昼ごはん食べたあとのまったりした眠気とかじゃなくて、目を開けているのが耐え難い強烈なのが来るんです。

私の場合は、午後イチくらいから筋肉が疼くような感覚が来て、同時に睡魔も襲ってきます。

頑張った証だから自分を褒めてあげよう

眠くなるということは、それだけ筋肉を疲労させることが出来たということです。

よしよし、とほくそ笑みましょう。

筋トレやっていても、誰からも褒められないし気づかれることもありません。

影の努力している自分を褒めてあげましょう。
その努力は必ず身になります。

逆に、次の日の心配をしていたら良い筋トレは出来ません。
筋トレは追い込んでなんぼですから、明日の疲れのことは気にせずがっつり行きましょう。

眠いなら寝ちゃう。昼寝がベスト

さて、具体的な対策法に行きます。

眠いなら寝ちゃえばいいんです。
眠気を我慢しながらじゃあ良い仕事は出来ません。

大きな声じゃ言えませんが、私も本当にヤバい時はトイレに籠もって目をつぶります。
ほんの数分でも寝られると超スッキリするんです。

職場でも昼休みとか寝れれば寝ましょう。
昼寝用枕とか使えば、デスクでも寝られます。

私は休みの日は大体昼寝します。
ただしあまり長く寝ると夜寝れなくなるので、30分くらいです。
寝る前にコーヒーを飲むとカフェインが効いてくるのとオシッコしたくなるので、上手いこと起きられます。
コーヒーが苦手なら、紅茶でもOK。
眠気覚ましと言えばモカ。

ボディビルのレジェンド、小沼敏夫さんは涼しい郵便局のベンチで昼寝してたそうです笑
トレーニングDVDで本人が言ってました。

夜もちゃんと寝る

疲労回復の基本は睡眠と栄養です。

無駄な夜更かしはせずに早く寝ましょう。

睡眠不足の人は太りやすくなるという研究報告もあります。

研究チームは、睡眠不足の被験者の中で、大脳皮質の食欲と満腹感を評価する領域に脳活動の低下が見られることを発見した。またこれと同時に、渇望に関連する脳の領域に脳活動の上昇が見られた。

7時間は寝たほうがいいみたいです。

筋トレからの回復を促す栄養摂取法

結局、疲労が抜けていないから眠くなるわけです。
私のようなアラフォーになると回復力も下がってきます。
筋トレでの疲労そのものは避けられないので、栄養面でも気を使って少しでも回復力を上げましょう。

最低限おさえておきたいポイントを書きます。

筋トレ後の糖質とタンパク質

筋トレ後は栄養摂取のゴールデンタイムと言われますが、筋肉を大きくするためだけじゃありません。
回復のためにもゴールデンタイムです。

糖質とたんぱく質は十分に摂りましょう。

筋トレのような短時間で強度の高い運動は、糖質を主なエネルギー源とします。
糖質が足りていないと感じたら補給しましょう。
筋トレの後は糖質を摂っても、筋肉やグリコーゲンの回復に分配されやすくなっているので脂肪になりにくいです。

夜に筋トレするなら、夕食にご飯1杯くらいの糖質を摂っても大丈夫です。

たんぱく質も大切です。

以前の記事(プロテインを1年間飲まずに筋トレを続けて実感したメリット・デメリット)でも書きましたが、私がプロテインを飲まなくなって最も体感したのが、回復の遅さです。

たんぱく質は筋肉の材料です。
筋トレの後は吸収の速いたんぱく質やアミノ酸で損傷した筋肉を治しましょう。

プロテインはジョルノ・ジョバーナのゴールドエクスペリエンスです。

筋肉を大きくしたいわけじゃないという人はカロリーが少ないアミノ酸でも飲んだほうが良いと思います。

食品で言うとやっぱり定番の鶏胸肉は多めに食べたいです。
鶏胸肉には疲労回復効果や抗酸化作用を持つイミダペプチドが豊富に含まれています。
高たんぱく低脂肪でさらに低コストなので、筋トレする人には最強の味方です。

私も毎日弁当で300グラムは食べてます。

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ビタミン・ミネラルはガチ

日本人の普通の食生活だと絶対に足りないと言われているビタミン・ミネラルです。

ビタミン・ミネラルはエネルギー源ではありません。
体の機能を正常にしてくれるものです。
日々の生活で生じた体の狂いを正してくれます。

だからビタミン・ミネラルが足りていないと狂いが出たまま進んでしまって、そのうち大きな問題になることもあります。

ビタミン・ミネラルはサプリで摂ったほうが楽です。

寝酒はしない

お酒は飲まないほうがいいです。

アルコールは体内での分解に労力を使ってしまうので、筋疲労の回復の邪魔をします。

お酒を飲むとよく寝られるような気がしますが、実は飲まないほうがよく寝られます。

筋トレすると疲れてるから、お酒を飲まなくてもちゃんと寝られるんですよね。

しかも栄養はないのにカロリーは高いというダイエットの大敵でもあります。

と分かっていても飲んじゃう私です。

まとめ

筋トレなので疲れて眠くなるのはしょうがないです。
それを睡眠や栄養で少しでも軽減するしかないですね。

私はやってないですが、ゆっくり入浴してストレッチやマッサージするのも良いと思います。

筋トレ疲れを気持ちよく感じるようになったら一人前です笑

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